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出会いがないのは間違いです

何か良い本はないですかと聞かれたら、それは難しい質問です。人と人との出会いのように、本も言わば出会いなのです。 わたしには出会いがないという人もいますが、それは間違いです。出会おうと思って動けば、必ずそこには婚活があります。
本もまた同じで、読もうと思ったら、いくらでも本はあります。ただし人との出会いと違うのは、『本見知り』は『人見知り』よりも難しいという点です。
本は、読む訓練が必要なのです。忍耐力も必要かもしれません。僕の場合、祖父からの遺伝もあると思いますが、小学校の頃の担任に、読書を半ば強制されていたのが、今に生きています。 話は逸れましたが、本も出会いのひとつです。波長が合うと、自然と自分にとって良い本に出会うものです。

童貞の頃

あれは私がまだ童貞をしていた時の事。彼女もいない寂しい私は、出会いサイトを頻繁に利用していました。その時出会った、長い黒髪が素敵な女性に私は一目惚れをしてしまいました… その子と仲良くなり、何度かデートを繰り返し愛を育んでいました。ピュアアな私はそれだけでめちゃ幸せでしたよある日、デート中にその子が言いました。「最近疲れてて、体がめちゃダルい…」愛しい子が元気が無い。あの眩しすぎるくらいの笑顔を取り戻したい!疲れを取り除いてあげたい!!私はその子の手を引き、迷わず近くのドン・キホーテに行きました。私は健康器具コーナーに行き、電マを手に取り 「これを試してみないか?」と言いました。すると、その子は怒って 私にビンタをくらわし去って行きました。何が悪かったのでしょうか?それ以来、私はその子と会っていません。

友人の紹介で

中学からずっと親友の竜児というのがいる。
竜児はそこそこ身長が高くモテていた。そんな竜児に嫉妬をしたこともあった。
ヤツと会うときは連れている女がいつも違った。
特定の女の子と付き合うのが面倒だという。
オレもそんなこと言ってみてーよ、と思っていた。

ある日、いつもの如く違う女を連れている竜児に対して、「捨てた女、オレにくれね?w」と冗談交じりに言ってみた。
すると、あっさりOK。当然女の子がいる目の前でですよ?

10分くらい冗談話を続けたあと「じゃ、こいつ置いてくわ。好きに使ってくれ。」と言って竜児は去っていった。
彼女はキョトンとしていた。それも当然のことだ。急に置いて行かれて好きに使ってくれと言われたのだから。

その子に竜児と初めて会ったのはいつなんだ?と聞いてみると、「さっきだよ、ついさっき」と応える。
「いやぁ、ごめんね~アイツいつもあぁなんだよ」と笑いながら話し掛けた。
意外なことにその子と会話が盛り上がって行った。
喫茶店に入って1時間が経とうとしていたので、「そろそろ出ようか」と言って店を後にした。

その出会いがキッカケで今、その子と付き合ってます。
凄く性格もいいし、可愛いのに何でオレと会ったその日に捨てて行ったんだろう・・・。
不思議に思って竜児に電話で聞いてみた。
「いつもお前の前に女連れて行ってたろ?あれは面接みたいなもんなんだ。」そう言って竜児は電話を切った。

一瞬意味が分からなかったが、よくよく思い返してみると会うたびに「この子どうよ?」と聞いてくる意味がわかった。
余計なことしやがって・・・と思いながら彼女を抱き寄せた。

プチ家出少女との出会い

僕はもはやいつから言い出したのか分からないくらい前から「出会いがない、出会いがない」と繰り返し言っていた。
今思い返すと、22歳になったお盆に実家に帰省し親戚一同で飲んだときに言われたことが発端な気がする。
祖母からは「○○(僕の名前)が結婚するまでお祖母ちゃん元気にしてないとね」。
祖父から「ひ孫の顔はいつになったら見れるんや?」。
親戚の伯父さんは「まぁまぁ、○○君もいいなと思ってる女の子くらいいるんだろ?」。
正直面倒だった。その場から逃げるように「出会いがないんだから仕方ないだろ」と言っていた。

しかし、その言い訳も『逃げ』でしかなかったのだ。

それから5年経ったが状況は好転していなかった。
むしろ無駄に年齢を重ねただけで、悪化しているようにも思えた。

そんなときに手を出したのが神待ち掲示板と呼ばれるサイトだった。
ネット上で人に尊敬されることをする人のことを『神』と呼んでいるのは知っていた。
ただ、神と呼ばれる人たちは多少非合法的な匂いがするものだ。
しかしその神と呼ばれるために多少の危険を冒す人がいるのは事実だ。

僕もそのうちの一人かもしれない。
神待ち掲示板ではプチ家出をしている少女たちが何人も待っている。それも毎日のことだ。
ちょっと食事をおごってやったり、泊まる部屋を貸してあげるだけで喜んで着いて来る子ばかりだ。
一人暮らしでしかも自炊をしているので、お金は溜まる一方だった。
多少女の子の生活を支援してあげても懐は痛まなかった。

最初はドキドキしたのだけど、二人目、三人目と家出少女に会っていく度にそんな気持ちはなくなっていった。
あるのは、今日はどんな可愛い子とヤレるのかなということだけだった。
それにしても最近の女の子は若くても発育がいいんですね。

出会いがないのは消極的だったせい

僕は学生時代には何人か付き合っていた子がいたんです。
就職するに当たって結局別れちゃったんですけどね。
それから新社会人になってからはサッパリ・・・。
職場に女性は何人かいるものの、結婚しているか彼氏持ち、或いは年齢的にあり得ないという人ばかりでした。

このままでは出会いがないまま歳を取っていくのかと思いました。
それは職場の上司がいい年して独身という人ばかりだからです。

ただ、女の子を紹介してくれそうな知り合いは心当たりがありません。
職場では部長が帰るまでは帰れないという不文律があったので、仕事が終わっても早く帰ることができず、時間を無駄に遣っていました。
就業時間ぴったりに仕事が終わり、ロスタイムが始まりました。
余りにも暇なので仕事をしているフリをしながら、出会い系コミュニティーに書き込みをすることにしたんです。
これなら毎日決まった時間に書き込みができるので日課にすることにしました。

もちろん本気ではありませんでした。ちょっとした遊び心だけだったんです。
それでも、コミュ内では書き込み数が多い方になっちゃってましたね。
そうなると、コミュメンバーの女の子から声が掛かるようになりました。
みんなに見えるような掲示板でのやりとりではなく、プライベートメッセージでのやりとりです。

やりとりを繰り返していると、だんだんと恋人のような雰囲気になってきました。
そこでもう一歩踏み込みたいと考えた僕は、「ちょっと会ってみない?」とメッセージを送ったのです。

そこからはトントン拍子でことが進んでいきました。
久しぶりのデート、手が震えました。久しぶりのエッチ・・・、気持ち良かった。

出会いがないと嘆いていたのは遠く昔のことに感じました。
ただ、一歩踏み込む勇気がなかっただけなんですよね。
その一歩を踏み外したところで奈落の底に落ちるわけでもないのに、何を怖がっていたんだろうと、今はそう思えるようになりました。

出会いがないのはその格好のせいかも

これまで出会いがないと嘆いていた人の中にはファッションに気を遣っていない人が多いのではないだろうか。
少なくとも私が相談を受けた男性のほとんどは、ファッションセンスが最悪でした。
女の子はいつもファッション誌を読んでいるんです。
ですから、自分のファッションセンスを磨くと同時に男性のファッションに対する目もだんだんと肥えてくるのです。
一般的にモテる人というのはファッションセンスが良いと言われています。

男性の場合仕事をするときにスーツ姿であることが多いでしょう。
スーツなんてみんな同じだと思っていたら大きな間違いです。
安物はすぐに分かります。履いている靴もまともな物でないと女の子はゲンナリしてしまいます。
ジョギングシューズなんか履いていたらもう話し掛けられもしなくなるでしょう。
少ないとは思いますが、ワイシャツの下に柄物のTシャツが透けていたりすると最悪です。

高級なものであれば良いというわけではないですが、高い物にはそれなりの理由があるのです。
また、サイズが合っているかというのは重要な問題です。
紳士服売場で釣ってある既製品ではまずモテません。
既製品は誰が着ても似合いませんよ。同じだろうと考えてる人はちょっと考えを改めた方がいいかも。

スーツは自分の体型にあったものをビシッと着てこそカッコイイのです。

服装と同じくらい重要なのが清潔感でしょう。
毎日風呂に入って徹底的に洗うのはもちろんのこと、ヒゲなども剃り残しがないように注意しましょう。
爪もいつも短く切っておきましょう。長いと女性は生理的に嫌悪感を感じると言われています。